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©Robert M. Lee
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創設者ロバート・M・リー(通称ボブ・リー)。
偉大な冒険家であり生粋のアウトドアマンであった彼の経験やスピリットこそ、
ハンティング・ワールドの原点です。

©Robert M. Lee ©Robert M. Lee 1928年にニューヨーク州ロングアイランドで生まれ、幼少から乗馬や射撃、フィッシングなどのアウトドアスポーツを嗜む一方、14歳の頃には自らライフルカートリッジを設計するなど類い稀な才能も備えていたボブ・リー。工科大学卒業後にニューヨーク州の様々な都市計画においてそのクリエイティビティを発揮した彼は、1955年、導かれるように幼少からの憧れの大地アフリカへ。ウガンダ、タンザニアへの探検旅行を経て1959年にアンゴラで「リー・エクスペディションズ社」を設立し、サファリツアーを通して多くの人々をアフリカの原風景へと誘うとともに野生動物の調査や保護、密漁の一掃に尽力します。

内戦の影響でアンゴラを離れるまでの10年間、そのように17カ国を周りながらアフリカ大陸の大自然と果敢に対峙し続けたボブ・リー。故郷ニューヨークに戻った彼は、1965年に「ハンティング・ワールド・インコーポレイテッド」を立ち上げ、アフリカの過酷な状況下で会得した知識やフィードバックのもと本格的なアウトドアプロダクトの開発に着手します。

©Robert M. Lee ©Robert M. Lee そして1972年。ポリウレタンコーティングを施したナイロンオックスフォード地にウレタンフォームを張り合わせ、ナイロンジャージーを裏張りした3層構造のオリジナル素材「バチュー・クロス」が誕生。ボブ・リーがアフリカで培った経験と知識、そして幾度ものテストによって冒険に必要な強度が実証されたバチュー・クロス。そんな画期的な素材を用いたアウトドアバッグ「バチュー オリジン」は瞬く間にアメリカの枠を飛び越え、世界中のアウトドアマンたちから絶大な支持を得ました。

現在の「バチュー サーパス」のルーツである「バチュー オリジン」。そこに宿るヒストリーやものづくりへの情熱、そして大自然への飽くなき愛情は、ブランドの確固としたアイデンティティとして今もなお脈々と継承されています。